閉店間際のピンサロに行ったらとんでもない地雷が出てきた話

風俗に通っていると、いわゆる「地雷」に当たってしまうこともあります。つい最近も私は、ピンサロで地雷を踏んでまいりました。あの喪失感というか、がっかり感はなんなんでしょうね。この記事ではそのときの体験をお話ししたいと思います。

◆飲んだ帰りにピンサロへ

その日、私は友人と酒を飲んでおりました。彼とは久々に会ったのですが、話が盛り上がりすぎて、飲み屋に四時間近く長居してしまいました。帰る頃にはもう23時過ぎ。私はいい気分で家路につき、そのときふと、そうだピンサロで抜いて帰ろうと思ったのです。別にエッチな気分でもなかったと記憶しているのですが、まあ、このまま帰るのがもったいないとでも思ったのでしょう。

店に入ったのが大体、23時半頃でした。お客さんはほとんどいない様子で、私が店の扉を開けたときには、受付のお兄さんがカウンターの奥の誰かと楽しげに話していらっしゃいました。

フリーであることを伝え、席へと案内された私。数分して、女の子がやってきました。今思えば、閉店ギリギリに入ったのが悪かったのでしょう。その女の子は、まったく、これっぽっちもやる気を見せてくれなかったのです。

◆見た目普通の女の子

こんばんは、と挨拶しつつやってきたのは、Uさんという女性です。身長は大体160cm前後でしょうか。ボブカットのスレンダーな人で、年齢は25とのこと。特別可愛いというわけではありませんが、ピンサロでこのレベルなら許容範囲というか、ルックスについては合格点でしょう。

彼女は私におしぼりを手渡すと、私の隣にどすんと座って、「やー今日もう疲れちゃった」と言いました。「それにしてもお兄さん滑り込んできたね」とかなんとか、そのあとに続けました。これは嫌味なのか? と当然考えました。そしてその考えは当たっていました。その後しばらく会話を続けたのですが、ちょいちょいチクリとやってきます。その会話の全体の印象を言うと、彼女が私のいうことに一切同意しない感じでしょうか。「いや、そんなことないでしょ」「うーん、それはどうかなと思うけど」。話してて腹立ちましたね。

◆案の定サービスのほうも……

しかしこちらはお金を払っていますので、疲れていようがなんだろうが、やることはやってもらわないと困ります。じゃあちょっといいかな、と私は言い、彼女にサービスを開始してもらいました。思えば、キスをしたり体を触り合ったりせずにプレイに移行したのは、あのときが初めてです。彼女は私のペニスをウェットティッシュで拭いて、はぁ、と小さく吐息すると、ペニスを口に含みました。しかし全然、やる気がないのがわかります。彼女の愛撫はフェラチオとは言い難く、口をペニスの先端に軽く押し当てているだけという感じです。そして人差し指と親指で、ペニスの根元のほうを小刻みに擦ってきます。想像できるかと思いますが、まったく気持ちよくありません。

結局、射精にまで至ることはできませんでした。最後は、私もたぶん憤っているのが態度に出ていたのでしょう。彼女は「名刺要ります?」と訊いてきました。「今日は遅いし、いいかな」と私は答えました。そして席を立ち、彼女に先導され、出入り口の扉のところまで行き、別れの挨拶もせずに店を出たのでした。

非常にがっかりしましたし、ピンサロに使ったお金があればもっと楽しいことができたのにと思えば、喪失感も込み上げてきますが、閉店間際に行った私も悪い。みなさんも風俗店に行く時間帯は、よく考えてくださいね。

Copyright© www.canamaero.com~男の街ディープな大宮探訪~ All Rights Reserved.