高級デリヘル店でまさかの「はずれ」を引いてしまった失敗談

風俗を利用していれば、失敗してしまうこともあります。それはたとえばペニスが硬くならないとか、発射に至らないとかもそうですが、「はずれ嬢」「地雷」を引くというのも当然失敗に含まれるでしょう。

わたくしサエキもこれまでけっこうな頻度で風俗に通ってきましたが、はずれと言えるような嬢と何度も対面してまいりました。今回はそのなかの失敗談のひとつ、とあるデリヘルを利用したときの話をいたしましょう。

◆ちょっとお高いデリヘルを利用!

その日、私はちょっとした臨時収入が入りまして、久々に高級デリヘルを利用してやろうと考えました。そのときに、値段で選ぶべきではないと気づいていれば、あんなことにはならなかったのですが……。

話を進めましょう。デリヘルは店によって料金もさまざまで、高級店で、かつロングプレイをするとなると、3万とか4万くらいかかることもあります。安いソープランド並みの料金ですね。しかしこのわたくしサエキは、少々肝っ玉の小さいところがありまして、ソープのような風俗店に行くには、相当の勇気が要るのであります。敷居が高いというかなんというか、緊張してしまうのです。

そういうわけでデリヘルを利用することに決定。ラブホテルを予約し、それからとあるデリヘル店に電話をいたしました。高級店だし、失敗することはそうはなかろう。そのように考えてフリーで予約。料金は3万円を超えますが、そのときはお金があったので気にしません。そうして私は「さて今日はぶっこ抜いてもらうぜ」なんて考えながら、意気揚々とホテルへ出かけていったのです。

◆驚愕そして落胆……

ホテルに入ってから、少々時間がありましたので、私は歯磨きをして、シャワーを浴びました。体をきれいにしておいたほうが嬢のやる気も高められると思ったのです。実際そうですしね。

そうして浴室を出て、待つこと20分ほど。ドアがノックされ、その日お相手をしてくれる女性がやってまいりました。私は「はーい」と上機嫌に返事して、玄関へ出て行きます。そうしてドアを開けた瞬間に、私は絶句し、驚愕し、そして落胆しました。

彼女の容貌をひとことで言い表すのなら「パンチパーマ」です。短い髪をくるくるにしたおばさんで、体はちょっと肉がつきすぎ。身長が低いためかその肉感が無用に際立たせられて、その様は「ぽっちゃり」というのでは生易しいと思われるほど。

まさか、3万円払ってパンチパーマだと!? 私は年甲斐もなくパニックに陥り、あろこうとかそのままドアを閉めようとしておりました。しかしおばちゃん、するりと中に入ってくる。そうして私はこのおばちゃんとプレイすることと相成ったのです。

◆目をつむって堪える

正直、キスをするのさえ嫌でした。諭吉さん3枚が苦痛へ変貌を遂げるとは。過去の私に言いたい。高級だからって良い子が来ると思うなよ、と。しかしお金を払ったのですから、とりあえずできる限りのことはせねば。私は彼女が生臭い息をはきながら全身を愛撫するのにじっと耐えておりました。

このおばちゃん技術は本物で、息子を舐めてもらうとめちゃくちゃ気持ちいい。目をつむっていれば、あの髪型さえ目に入らなければなんとかいけそう。そうして私は身をがちがちに強張らせ、おばちゃんの口でいかせてもらったのでした。二回戦をすることはかなわず。サエキ史上最大の失敗となったのです。

みなさんは値段に騙されることのないよう、お気をつけください。

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