ぜんぜんいけない20分!ピンサロサービス地雷体験談

以前ピンクサロンに行ったときには、個室でないことに驚かされましたが、慣れてしまえばどうということはありませんね。今では手軽に抜ける安い風俗店として、重宝させていただいております。

しかし、風俗に通っていれば、たとえどんな形態であれハズレを引くことはありますね。今回はわたくしサエキがピンサロでちょっとした失敗(?)をしてしまったときのことをお話しいたします。

◆意気揚々とピンサロへ

風俗店に行くのも慣れてきた私。ピンサロなんてもうお手の物です。その日私は仕事が休みでしたので、ちょっくら散歩ついでに抜いてもらおうと、行きつけのピンクサロンへと足を運びました。

どんな子が出てくるんだろう、どんなふうに気持ちよくしてくれるんだろう。そんな期待感が楽しくてなりませんので、私は指名をせずにフリーで入ることも少なくありません。その日も私は従業員に「ご指名はございますか?」と訊かれ、「ありません」とお答えしました。するとそのスタッフのお兄さんは、このような説明をし始めたのです。曰く、今日おつきになる子は新人さんですので、なにとぞ優しくしてあげるようお願いいたします。

なるほど、新人さん。思えばピンクサロンで入店まもない女の子と当たったことはありません。それはいわばほとんど素人ということですが、それもそれで、何か恋人にしてもらっているような感覚が楽しめて良いのではないか。そう考えた私は愛想よく「なるほど、わかりました」と返事をしまして、お兄さんの案内に付き従い、席へ行ったのです。

◆ゆるふわなお姉さん

そうして席に座って待っておりますと、数分して女の子がやってきました。彼女の名前はKさん。21歳で、現役の大学生だそうです。肩にかるく触れるくらいの長さの髪は、ゆるく巻かれ、ふんわりとしてまるで何かお姫様のよう。顔は小さく整っていて、目はぱっちりとしています。痩せ型で脚はきれいですし、衣装の制服もよく似合っています。見た目に関しては文句のつけようがなかったですね。

おしぼりを受け取った私はそれでなんとなく手を拭いて、それから彼女に話しかけました。彼女は特に緊張しているふうでもなく、気さくに会話に応じてくれましたが、プレイの直前に言ったことが気になりました。
「働き始めてから思ったんだよねー、私この仕事向いてないのかなーって」

なるほど向き不向きはあるでしょうが、客としては気持ちよくしてもらわないと困ります。一抹の不安を覚えつつ、私は彼女にサービスを開始してもらいました。

◆いくのに苦労した20分

雑談タイムがありましたので、サービスの時間は大体20分ほどです。私はその間、常に足をぴんと突っ張って、息子に全神経を集中させなければなりませんでした。Kさんは、お口でするのがお世辞にも巧いとは言えなかったのです。

舐めてはくれますが先っぽだけ、舌遣いもつたなく、ただ口に含んでいるだけという印象。バイアグラを飲んでいたので勃起は持続しましたが、いくのに非常に時間がかかり、最後は彼女も疲れてしまったようで、手のみのサービスとなりました。

それでもなんとか発射には漕ぎつけましたが、快感は自分でするときの10分の1にも満たなかったように思います。ベテランの子を指名をしておけばよかった、心からそう思いました。新人さんも悪くはないですが、サービス地雷の可能性もあるので、これからはなるべく指名をしようと思った一件でしたね。

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