キャバクラ編

お仕事で上司に連れられて、女の子と話がしたくて、などの理由でキャバレークラブ、いわゆるキャバクラに行った人も多いのではないでしょうか。私の場合は主に上役の接待などで利用させていただいておりました。

なにしろ大宮駅から歩いてすぐのナンギンにこれでもかと溢れている風俗店です。中でも勤め人に人気の1ジャンルですからね。交通の利便性も含めて、通わない理由はないでしょう。

しかし性風俗で女性のよさを実感した私は、仕事だなんだ、ヤボったいことのために行く店だという認識にバカバカしさを感じ始めております。キャバクラだって風俗です。キレイでカワイイ女の子が集まっている素晴らしいお店。そう考えを改めれば、キャバクラはとても価値のある場所だと思いませんか?

◆キャバレークラブってどんなお店?

ここでは主に、キャバクラ未体験の方に向けて情報を整理していこうと思います。 なにしろ風俗初心者の私もよく分かっていなかったことが多分にあったがために、恥をかいたことがあるからです。

ではまず、キャバクラがどんなお店なのかを説明しましょう。 簡潔に言って、キレイな女の子を横にはべらせて、会話とお酒を楽しむお店です。性風俗ではないので、お触りなどはすべて厳禁です。良識ある行動を心がけましょう。

◆どんなお店があるの?

キャバクラには3つのランクがあると言われています。

1つは「安キャバ」。
路上で客引きをしているようなお店はこういった呼ばれ方をします。詐欺紛いの、いわゆるボッタクリ店でもない限りは、1セット3千円から4千円ほどのお店ですね。女の子のレベルも値段相応だと思ってください。

2つ目は「普通のキャバクラ」
普通の、という言い方も妙ですね。ですがあえて呼ぶなら「普通」ということです。こちらのお店は値段が少々張りますが、キレイどころが豊富な有名店になります。特徴としては「店内が綺麗」、「いつ行ってもそこそこ客がいる」などです。繁盛しているかどうかで安キャバと区別ができますね。

そして最後に「高級店」です。
こういったお店は店内の内装からお酒の質、嬢のレベルまですべて最高水準と考えてもらえばいいでしょう。かかる費用もかなりのもので、1セット1万円以上が当然のものがほとんどです。最低でも3万円はお財布に用意があったほうがいいでしょう。

オススメしたいのはやはりボッタクリ等の不安のない「高級店」です。ナンギンにもいくつかあり、「Club Lalah」、「Night Café Leger」などが駅から徒歩3分圏内と訪れやすい立地となっております。

安月給なわたくしサエキは、どうしても普通のキャバクラぐらいが経済的に限界です。それでも十分楽しい思いはさせてもらってはいるんですけどね!

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